10/25/2009

Collaboration

Yu and I recently created this piece together for Yu's friend's wedding.
I made the box and the painting on the left side, and she created the found-object 3D collage on the right.

I like collaborating.
It's fun and inspiring.


10/11/2009

Workful Days











It's been a very busy month since October started. Haven't had a chance to write much, though I have still been sketching in same weekly basis. It seems many companies decided to spend their money for the last quarter to make up for the stupidly unstable year. Luckily I still have my job...


The image on the top is my work style.
I pencil and color, depending on the needs.
Although it hasn't exactly been a easy situation to work with, not everything was so bad this year. I'm definitely grateful that I could learn how to color. (before I was just a penciler)

The image on the right is my personal sketchy style.
I personally like the looseness and imperfect look.

Which one do you like better?

9/21/2009

羊の執事の木

仮の話。
もしも、引越し、転職をするとしたらどこがいいかな、と考えた。

ポートランド。去年遊びに行ってみてすごく気に入った。グリーンカードを取得して、フリーランスでバシバシ働けるようになったら、是非引っ越してみたい。
カナダ辺りも悪くない。USのH-1B保持者はなにやら優遇されるらしいし。アメリカのステータスがダメになったらカナダに行ってしまおうかな。仕事はあまりなさそうだから、これもやっぱりフリーの仕事を持ち込みたいところ。

もしくは、仕事はいっそのことアート関連じゃなくてもいいかもしれない。自分の英語力、文章力じゃ、まだまだ翻訳は無理だろうけど、今のうちになんか違うこともできるようになって、もっと身軽なフットワークを築きたい。

と、不況のさなか妄想にふけている。

9/08/2009

休み


今日までLaborDayで3連休だった。
普段の2日間の週末でもそうだけど、
休みの最後のほうに、休みの間に何をやったのかとか、ちゃんとやるべきことが進んだのかとか、よく考える。

少し前、To Doリストに追われ過ぎてた頃に比べれば、ずいぶんよくなったし、実際にそのリストも整理ができてきたつもりだけど、やっぱり明日から始まる1週間を考えると、ちゃんと休みを休みとしてちゃんと有効活用できたかなと、しっかりと考えてしまう。

この3連休は、程よくのんびりして、運動もして、プロジェクトもして、比較的よくできていたと思う。疲れも結構とれた。(自転車とクライミングで身体は程よく疲れているけれど)

もちろん、To Doリストにはあまり変化がなく、今も元気に健在だ。
やろうと思えば、さらっとできそうなことが多いのに、もう何ヶ月もそこに居座り続けている物事がいろいろある。きっとこれが無くなることはなくて、これに縛られていては駄目だということもわかっていて、前よりもかなり見切りをつけられるようにもなった。

それでも、突然ボーナスステージみたいのがきて、一気にキレイさっぱり片付けられたらいいのにって、時々思ってしまう。

9/04/2009


山火事だったり、暑かったりで、ふと思ったのだけど、
炎だけを真剣に描写した事ってなかったな。(ろうそくとかたき火とか、何か火がついてるものをその環境の中に描いた事はあったけど)絶えず変化し続ける炎の様子って、実態が有るような無いような、なんだかとても哲学的で妙に見入ってしまう。


ちなみにうちは山火事の起こってる山からは小さな山を1つ隔ててるのでまだ大丈夫です。
灰が降ったり、まるで世界の終わりのまねごとのように太陽が真っ赤に見えたりはするけれど、今は空気も比較的安定してるし。

それにしても今年の夏は暑くないなぁって言ってたのがウソのよう。



8/19/2009

Emotional Chameleon


You may be able to hide your emotion but you can't run from it.
It will eventually explode over time.

But, it doesn't mean you have to share your emotion all the time.
You'd just have to find a way to deal with it.


I'm not too expressive, but it's not that I always have my emotion under control. I've been constantly looking for a better way of expressing or dealing with my emotions.
But, it's so damn hard.

8/12/2009

Untitled

A experimental piece.
A little too obvious inspiration of Jean-Michel Basquiat shown, I think.
But I kind of like it.

I love Basquiat.
Basquiat's paintings don't have almost any technical skills, but still so inspiring. I usually like paintings with good amount of skills and good amount of controlled looseness.

But, his stuff makes it difficult to define what good art really is for me.




7/31/2009

数字の不思議


突然だけど9の倍数(9, 18, 27, 36, 45...)のそれぞれの桁の数字をたすと9の倍数になる。

例1)9 x 7 = 63 >>>6 + 3 = 9
例2)9 x 55 = 495 >>>4 + 9 + 5 = 18

よくある心理テストのようなトリック(好きな数字を選んで、それに足したり掛けたりして、答えを導くっていうもの)をやらされたときにふと気づいて、説明するとややこしくなってしまいそうだけど、10進法が考えられたときに必然的に生まれた性質で、とにかく9が10より1つ小さいっていうのが原因して成り立つ現象だと思う。


小さい頃から算数、数学が得意で一時はその方面の学校にも行った。
今は一見数字と関係のない仕事をしているようにも見えるけど、黄金比をはじめとしてけっこう芸術にも数学的要素はたくさんある。
人が美しいと判断するものにいったいどれくらい数学的、科学的計算ができるのかは分からないけれど、数字というのはとても奥深く不思議なコンセプトだと思う。

たまにふと数字の形そのものに異様な違和感を感じることがある。
それは独特の形をして、それぞれに込められた意味のようなものをこっそりと、でも力強く示している。それは世の中に存在する量や数っていうコンセプトをわかりやすくするために考えだされたはずなのに、まるでそれだけで一人歩きをしだしたように、強烈な存在感を持つ。たぶん、数字が考えだされる前から、もともとそれは世界に存在していて、数字という顔のようなものをつけられる事でその存在感が強まったのかもしれない。

なぜ人は数字が10個でひとかまりだとこんなにも便利だということに気づけたのか、それともそれはもう必然だったのか。その数字を使って人はここまで進化を遂げ、星までの距離とか、世界に存在するお金の量とか、もう手に取ってみることは不可能な数字が身の回りにはあふれている。

蛇足だけど、僕は数学は得意なのに、音で数字を聞くと、その数をイメージするのに時間がかかる。電話番号とか住所を耳できいても、ただの音の羅列で数字をイメージできない。あと、数を数えるのも苦手で、同じ数字を繰り返してしまったりする。
そして、世の中には根本的に数字が苦手だという人がたくさんいる。
とにもかくにも数字は僕の頭をつかんでゴチャゴチャに掻き回して離さない。


7/30/2009

というわけで、最近少々浮かれている。

個人的に季節の変化が好きで、食べ物、行事など季節ものに弱い。
といってもカリフォルニアには四季なんてモノはほとんどなく、
地域にもよるけど、1年のほとんどが心地の良い気候で、あとはだれるように暑い日差しの日々が少しあって、貴重な雨の降る肌寒い程度の冬が少しあるだけ。
あとは宗教的ホリデーで季節感が演出されてる。
過ごしやすい事に超した事はないんだけど、ずっと続くとその良さに慣れて麻痺してしまう。

こっちにいると日本とアメリカのどっちがいいかとか、なぜアメリカにいるのか、なんてことをよく訊かれる。

いろんな要素がありすぎてそんなに簡単に一方を選べないし、アメリカっていっても地域によって文化的にも気候的にも差がありすぎて一概には言えないんだけど、気候に限って言えばカリフォルニアの過ごしやすさはすばらしい。なのに、これだけ変化が乏しくて、雨が少ないと、ふと物足りなく感じることがある。そろそろカリフォルニアを出たいと思うのもそれが理由の1つかもしれない。
贅沢な悩みだとは思うんだけど、人なんてそんなもんだ。
四季の変化に伴う文化の深みみたいなものが恋しくなる。


だから、というのも変だけど
夏は夏らしく浮かれていたい。


7/20/2009



式の写真をFlickrにアップした。
なんだか照れくさい感じもするけれど、興味のある人はどうぞ。

http://www.flickr.com/photos/kazutabu/

和装でやって良かったなぁ。

いずれ消してしまうのでお早めに。