Showing posts with label flora. Show all posts
Showing posts with label flora. Show all posts

4/26/2019

40




もう少しで自分の誕生日を忘れてしまいそうだった。
毎年この時期になると自分の年齢がよくわからなくなる。
40になるのか、40だったのか。


40になったのだ。ものすごく大人だと思っていた年齢に自分がなっても急に何かが変わるわけでもなく、しかし時間は着実に前に進み、感情は日々の生活に吸収されていく。平穏を望んではいるけれど、停滞したくはない。不安も不満も心配もそこそこあるけれど、まずまず充実した生活を送ることができていると思う。望まなければ前に進めないが、しかし望めばきりがないわけで。いつも何かのハザマを行ったり来たり、なんとかうまくステップを踏めているのだろうか。

おめでとう、自分。
生きているだけで立派だと思えるようになった。


5/08/2016

ハハノヒ

Happy Mother's Day!!

世界中の母親の皆様、もしくは母親的な皆様。
いつもいつもありがとうございます。

感謝の気持ちを込めて花を描きたいなぁと思って出かけてみたら、ちょうど良い花がちょうど良いところにありましたよ。



2/28/2016

二度あげる花

一度あげた花を今度は絵に描いてあげる。絵に描いて、やっと、あぁこの花をよく見て楽しんだなぁ、と思ったりもする。Back To Natureという多摩川の花屋さん。落ち着いた素敵なセンスで、なんだかいつもと違う緑多めの花束を(緑のペンを持っていないので絵には反映されてないけど)、ゆっくり楽しませていただきました。

10/02/2015

アメ


私たちは生かされている。しかし個々はそれぞれの命の力で生きている。なんてことを思いながら描いた雨の木曜日のウォーミングアップスケッチ。




にほんブログ村 美術ブログへ

5/29/2015

リズム

なんかバタバタバタバタしてるなー。仕事はさばけていると思うのだけど、なんかこう歯車が少しずれている感じがする。遊びとかプロジェクトとか何気ない普段の生活とか、ありがたいほど充実してるんだけど、たぶん個人的にはもう少し一息つけるぐらいの方がしっくりくるんだろうな。






にほんブログ村 美術ブログへ

4/02/2015

クロの重み


今日黙々と花見がてら桜を描いていて、桜を描く時って桜の花よりもその木の黒々としたところを念入りに描いていくと綺麗に描けるのだなぁと、ぼーっと考えていた。桜の美しさは白と黒のコントラストによってうまい具合に演出されていて、線というものは白から始まって描けば描くほど黒くなっていくので、淡いピンクの花の部分に費やせる線の量は限られている。しかも花は物量が多く細かいのですべて描くのは物理的にも大変。見るべきは主役よりも実はその影である。そういうことって往々にしてあるものだと思うのです。



にほんブログ村 美術ブログへ

2/24/2015

さえない

先週末、日本でははじめてクライミングのコンペに出ました。結果はボロボロ。
もともと痛かった肘をこの一ヶ月のトレーニング中に悪化させてしまったのが、一番の敗因かと思う。人と競い合うのは性格的にはあまり好まないのだけれど、これをきっかけに強くなれればと思い登録してみて、実際準備期間中はかなり楽しく登ることが出来たし、いい経験になったのは間違いない。コンペ自体を楽しめたかというと、そんな余裕は正直言ってなかった。肘の怪我もあって、負けてもしょうがないと思っていたけれど、どんなにうまく飲み込もうと思っても、飲み込み切れないくやしさが自分の中にかなり大きく残っているらしい。頭でどう考えようと、とにかく体に力が入らず、やる気がおこらない。そもそも競い合うのを好まないのは、この負ける悔しさが嫌でしょうがないからなのだろうと思う。この悔しさは自分の中に眠る活力なのだと思う。こんな時はじっと息をひそめ、人の話に耳を傾け、自分の体を観察しながら、ちょっとした流れの変化を見逃さないようにしていると、あとは時間が解決してくれるはず。


にほんブログ村 美術ブログへ

10/25/2014

Cold Flowers

10月22日と24日のスケッチ。
目にとまる物をみて、観察し、頭に浮かぶことを記録する。

にほんブログ村 美術ブログへ

10/01/2014

Sketch

ぼちぼちとウィークリースケッチを再開していきたいと思います。
1週間に1枚。なんでもいいから載せられるものをできるだけ連続して描いていこうと思います。

絵本がやはり行き詰まっています。
プロジェクトがうまい具合に進まない。
仕事は順調なんです。 時間的制約とお金が絡んだ方がやはり自分に鞭をうちやすい。完全に自由にできる絵本になると手が止まってしまう。
思わずため息が出てしまったりする。

まずいなぁ。



にほんブログ村 美術ブログへ

4/11/2014

Falling Cherry Blossoms

A random sketch I did while I went for a walk in the nearby forest. It was a nice moment. A little too pretty to take a photo of, but it was perfect to just stand there and do a quick sketch to feel the air.




にほんブログ村 美術ブログへ

10/30/2012

育ち続けるハナキリン


今年の春に植え替えて切り戻した花キリンの成長が実に著しい。前回の写真をみてびっくり。花の数は相変わらず少ないのだけど葉がとにかくもっさり。植え替えてから半年足らずでこの勢いで、なんだか侵略されているようで少しだけ怖くもあるのだけれど、元気な様をみるのはやはり嬉しい。

来年の春が来たら、また植え替えて今度は暖簾分け(挿し木)を成功させたい。
土いじりが好きなのだなーと最近改めてよく思う。



5/22/2012

Octopus Glory



My newest piece finally finished. It kept expanding and took much longer than I wanted to, but finally, I can say it's done.

新作です。やっとできた。海ものはしばらく封印した方がいいかもしれない。

9/10/2011

Summer Ends

We just had what it seemed like the hottest days of the year. It cooled down quite bit over night. It looked as if it were the last finale to celebrate the end of the summer. We don't have so much of Fall around here. It's going to be our "usual"or "normal" weather which we seem to have 3/4 of a year.

8/06/2011

花も歩けば水にあたる

同じように描いてても、全然思ったように線が描けないと思う事が昔より増えた気がする。それは実際に描けなくなったのか、それとも、昔から描けてなかったのだけど、最近になってやっと自覚できるようになったのか。逆に時間が経ってから、気に入る事もある。同じように描いているつもりでも、見ている時の気分でけっこう見え方が違う。
あいかわらず、習慣的にスケッチをしたりしているわけだけれど、ものすごく意気込んで何か描いても全然気に入らないのに、ふと気軽に描くと気に入ったものができたりする。

7/09/2011

Consistency


The older I get, the more difficult it has gotten for me to let go with inconsistency. When somebody says something, it bugs me when it doesn't get done the way he says originally. When I do or say something, I really want to do it consistently. It's getting more apparent as I get older, it seems.

However, I have pretty inconsistent style for my drawing and painting. Don't you think?



変わらぬものと変わり続けるものと

漠然とした話だけれど、広告業界に身を置いて、メディアとか、流行とか、経済とかをみていて、どうしてこんなにも人は(自分も含め)流されやすく、とくにお金の動きを中心に回ったり、回されたりしなくちゃならないのだろうと、思ってしまう時がある。この資本至上主義社会はなにも今に始まった事では全然ないし、こうやって感じる事も真新しい考えでもなんでもないのだけど、ふと世間の注目が移っていくのをみていて、その注目の的が実際のところどの程度変わったというのか、と思ってしまう。その流れの脇にはお金があり、流行があり、貪欲な気持ちがあったりするわけだけれど、実際のものが大した変化を遂げなくても物事の見え方はそれを取り巻く環境でこうも変わっていくものか、という具合に変わっていく。そんな流れを少しでも自分に向けていくために、企業は莫大なお金と人(本当に莫大なお金)をつぎ込んで、そうやって、ものごとの本質はどんどん見えにくくなっていく。



6/25/2011

試験管ナーセリー

Testing Tube Nursery DSC_8889
やく2週間ほど前に我が家に種苗場ができた。
奥さんのアートプロジェクトのため、事情があって試験管に種を植えて育てているのだけど、この育ち具合がなかなか見ていて飽きない。試験管のような狭い苗床でいったいどれくらい育つのかと思ったけど、なんてことはない、ぐんぐん伸びている。種から育てるのなんて、たぶん、小学生の時にアサガオやヘチマを育てた時以来。キッチンテーブルに置いてあるので、うちの食卓がとても賑やかになった。もっと大きくなってプロジェクトが終われば、もっと大きな鉢に移るわけだけれど、このこじんまりした感じがまた見ていて心地いい。植物達にしてみれば、はやくこの狭いところから飛び出したいところかもしれないけど、もう少しの辛抱です。

6/16/2011

今年のキリン草

今、我が家のキリン草がぐんぐん伸びている。うちに来て4年。全く変化がなかったり、悲しいほど葉が落ちてしまったり、それでも、ちょくちょく思い出したように花を咲かせたりしていたけれど、こんなにぐいぐい伸びて葉を広げようとしているのは、未だかつてなかったような気がする。どうしたのだろう。土も変えてないし、おいてある環境も変えてない。多肉植物は厳しい環境でも成長を滞らせて耐え凌ぐ事ができるってどこかで聞いたけれど、何が気に入らなくて、何が良くなったのかさっぱり。あえていうなら、今までは1週間に1、2回の水やりだったのだけど、最近、よく伸びているので、ほぼ毎日あげている。そしてさらに目に見えてぐいぐい伸びている。伸びすぎるとよくないと聞いたことがあるので、ある程度伸びたらきり戻してあげようかな。
あいかわらず、頭の方に葉が集中して、間を空けて下の方に葉が少しあってすこし不格好なので、できたらその間にももう少し葉が出て来てほしいなー。


ところで、日本からキリン草の検索でこのブログに来る人が多い。自分のせいじゃないけれど、全く大した情報が載ってないので少し申し訳ない気がしてしまう。そして、このエントリーでまた増えてしまうのだろうな。




5/07/2011

Thirty Two

I turned 32 on Apr 26.

Yu planned a surprise birthday party last weekend, which really got me off guard.
I was actually suspecting something was going on till my birthday (and maybe next day), but completely forgot about it when I went climbing last weekend, which was 4 days after my actual birthday. When my friends and I got back from climbing and went to eat at restaurant, everyone was there to surprise me. Apparently, the two climbing friends of mine were part of it.

Damn it! No idea.

Thank you to Yu and everyone. I feel loved.


2/15/2011

バレンタイン

アメリカは、バレンタインと言えば、男女ともに何かを渡し合う日です。男は主に花をあげ(たぶん)、女の人はチョコに限らず、なにかそういった食べものをあげる。うちはフルーツパイを焼いてくれました。こっちは日本に比べるとそのあたりの表現が男も女もストレートかつ表出的なので、恋人や夫婦は老若男女けっこうまじめに毎年やっている(おそらく)。

バレンタインにはどこかビジネスの香りがしないでもないけれど、こうやって年に一度でも、愛情や感謝の気持ちを確認し交換し合う日があるのは個人的には良いと思う。そこにホントに気持ちがあればだけれど。


DSC_7257