1/29/2016

かいてみる

もう使い込んでしまったアイデアでも、ひとまず描いてみる。そうしてそこから新しい何かが見えてくることもあるし、そうでなくても、アイデアを目で見ることで、このまま描き進めようという勇気をもらえることもある。もちろん、ここで満足して終わることもある。とにかくやってみなくちゃと、自分を後押しする。





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1/22/2016

終わりの終わり


先週の土曜日を最終日に個展は無事終わりました。
日曜日に搬出を終え、今週前半は少し仕事に追われていたけれど、なんとかこなし、昨日と今日で個展の事後処理もだいぶ片付きました。あとはご注文頂いた作品の額縁が届くのを待って額装して納品したらひとまずおしまいです。

はぁー、疲れました。でも楽しかった。
今回の個展は日本で初めてだったのもあって、やる前からいろいろなストレスを想定していたけれど、確かに個展前はたくさんストレスもあったけれど、いざ始まって、人に会って、いろんな話をして、話を聞いて、いろいろな記憶や想いが自分の体と頭を通り抜けて行く感覚は何ものにも代えがたい貴重なものです。

言いたいことはいろいろあるのだけれど、頭の中にある言葉や感情が多すぎて、まだまだまとまらない。できたらこのブログにも少しずつ言葉として綴っていこうと思うけれど、このあやふやなカオス的なものは、きっと少しずつこれから出来る作品に否応なく滲み出ていって、それを見て、またそれを見た人の話を聞いて、少しずつ理解していければいいなと思う。遠回りで時間もかかるけれど。そういうわけで、この先できる作品も気長に楽しみにしていただければと思います。ありがとうございました。





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1/13/2016

スッパイ

久々に自画像を描いた。携帯に残っていた写真を見ながら描いた。おそらく仕事のために撮った写真だと思うのだけど、どんな内容だったのかとか全然覚えてない。それにしてもすっぱい顔。以前使った色画用紙の切り端が無造作にスケッチブックに貼ってあって、なんだか面白い構図になった。


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1/02/2016

幸せを呼ぶ巨猿


あけましておめでとうございます。
幸せを呼ぶ羊も役目を終え12年の眠りについたので、今年はこの猿に頑張って貰おうと思います。

去年はとにかく縁に恵まれた1年でした。個展も無事開催することができたし、好きなことを好きな人たちに囲まれてできるって本当に素晴らしい。心がわくわくし、またそれを共有しようと努めると、無限に巡り巡ってきてくれるような、そんな感覚。自由でいるってとても難しいことだと思うけれど、そんな人たちがいればなんとかやっていけるかもしれない、と心強く思える。


個展は新年もあと2週間ほど続きますので、どうぞよろしくお願いします。
今月は5日(火)からの営業で、1月16日(土)が最終日になります。
日曜・祝日はお休みなのでお気をつけください。
1月の滞在予定は今のところ、9、15、16日ですが、まだ平日に何日か増やす予定です。

http://kazutabu.blogspot.jp/2015/12/resurface.html





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12/30/2015

カモ

久々に公園で少し絵を描いた。暖かくて気持ちが良い。カモがなんか言ってた。




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12/20/2015

Figure Drawing #52


とても良いモデルさんだった。でも、絵の出来はイマイチだなぁ。いいモデルさんだといいものを描きたいという思いが前にでて、それ自体は別に悪いことではないと思うのだけど、前のめりになりすぎると、気持ちばかりが焦ってそこにあるものを真正面に捉えられない。




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12/13/2015

ひといき


個展のオープニングも終わり、やっと少し落ち着くことができた。
さて次はどこへ行こうか。





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12/08/2015

かろやか

今年の紅葉は始まりは早かった気がするのに、終わりは遅かった。
足並みが揃わず、大きな盛り上がりと重厚さには欠けたかもしれないが、いろいろな色が混ざりあっている様子が軽やかで爽やかで気持ちがいい。




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12/03/2015

光を描く


今回のマルカフェ美術部の題材は光。綺麗な光の差し込むマルカフェを描こうということで、toned paper(日本語でなんていうんだろう?)を用意していった。初めて使った白いペンの走りが悪く納得がいかなかったのでガシガシ塗りつぶしていたら、そこを評価してもらえた。それで話はHappy Accidentの話へ。日本語で言えば”偶然だけど結果的に良かった”みたいなことなのだけど、絵を描いていてよく思うのが、普段は技術を駆使するように意識を使って描くけれど、やはり意識の外、無意識の力や偶発的な力にも体を預けなければ独りよがりになってしまって本当の深みは出せないんじゃないか。そして観る人はその巧く扱えないなりに奮闘する姿に惹かれるのかもしれない。なんてことを思う。完璧なまでのリアルな写実の凄さを否定する気はないけれど、完璧すぎるものは最終的には人を遠ざけてしまうのかもしれない。またHappy Accidentと思えるかどうかは、すでに起こってしまったことを受け入れられるかどうかということにもなってきて、要は解釈次第で楽しく生きられるのなら、それでいいじゃないって方向にも思考は流れていく。




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12/02/2015

個展: resurface



個展の告知です。

会期:2015/12/7(月)〜2016/1/16(土)
オープニングレセプション:12/10(木)18:30〜
場所:中目黒のレストラン・シェリールカブレ


現実と夢、自然と人間、生と死。
すべての二重性は突き詰めていくとその真ん中あたりを浮遊する。

東日本大震災をきっかけに生まれた心の葛藤と世界とのつながりについて描かれた作品群の展示です。気楽にお食事がてらお立ち寄り頂ければ幸いです。


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シェリールカブレ
〒153-0061東京都目黒区中目黒1-6-15 1F
03-6303-1142
中目黒駅徒歩5分
Google Map https://goo.gl/maps/Yk33UYfeoqM2

月〜金 11:30~14:30 (14:00 ラストオーダー)
    17:30~24:00 (22:00 ラストオーダー)
 土  17:00~24:00 (22:00 ラストオーダー)
日・祝 休日(ご予約は承っております。)

https://www.facebook.com/CherirCabre/
http://cafe-cherir.com/cabre/





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